ビジネスは「戦い」です。そして、環境が激しく変化し続ける今の世の中、あっという間にその勝負がついてしまうことも少なくありません。昨日までの「勝ち組」が今日は「負け組」ということさえも珍しくはないのが今のビジネス社会です。企業は、ちょっとしたボタンの掛け違いが致命的な敗因となり、ちょっとした工夫が勝利をもたらす、きわめて繊細な経営の舵取りが要求される時代に突入しました。
今こそ、企業は自らの事業環境を検証し、将来を予測し、新しいビジョンに基づく「改革」に踏み出さなければなりません。過去の成功体験にとらわれていては、新しい時代を生き抜く道は見えてきません。単なる「改善」ではなく、ゼロベースから新しい「創業」にチャレンジする姿勢こそ、現代の企業経営の根幹です。
変化の時代は、チャンスの時代です。従来のビジネスモデルが通用しなくなるということは、小規模の事業者が大企業を出し抜くチャンスが生まれるということを意味します。

現業の足元をすくわれることなく、そして新しいチャンスをモノにするために、このプログラムをご提案します。
「中小企業新事業活動促進法」に基づく経営革新計画というビジネスプランを作って、県知事の承認をうけると、計画を実現するための様々な支援が用意されております。
弊社は、このビジネスプランの作成と、申請書の書き方について支援いたします。
「新事業活動」とは
- ・新商品の開発又は生産
- ・新役務の開発又は提供
- ・商品の新たな生産又は販売の方法の導入
- ・役務の新たな提供の方式の導入その他の新たな事業活動
「経営の相当程度の向上」とは
- 1.付加価値額(営業利益+人件費+減価償却費)の向上が5年計画の場合で、15%以上の伸び率が求められる。
- 2.経常利益の向上では、5年計画の場合で、5%以上の伸び率が求められる。
お申込は最寄りの商工会議所、商工会、岡山県中小企業団体中央会、岡山県産業振興財団にご相談ください。
| お問い合わせ | お電話かメールフォームでまずはお問い合わせください。 |
|---|---|
| ヒアリング | お客様の現状や新規事業に関するヒアリングを行います。 |
| ビジネスプラン作成 | お客様と一緒に新規事業に関するビジネスプランを作成していきます。 |
| 経営革新の申請 | 申請書類を一式揃え、窓口へ申請します。 |
| 経営革新の承認 | 承認には申請後、約1ヶ月かかります。 |
| 経営革新計画の実行・フォローアップ | 承認後、支援策を活用しながら、経営革新計画を実行します。弊社のコンサルタントが定期的にお客様を訪問し、新規事業展開のお手伝いをいたします。 |
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 1.経営管理 | 1.経営理念・経営戦略 | 1.経営理念・中長期ビジ ョン | 2.中長期経営計画作成 | 経営戦略マップ | 事業再生計画 |
| 2.目標管理(MBO) | ミッションステートメント | 現業務の棚卸 | 新たな組織目標の設定 | チームによる目標達成法 | |
| 3.組織力 | 組織力強化のノウハウ | 農林漁業における労務管理のあり方 | 農林漁業生産法人新入社員教育 | 農林漁業生産法人農場長教育 | |
| 4.社会性 | 企業倫理 | 農商工連携 | リスク管理と事業継続(BCM) | ||
| 3.人材 | 1.階層教育 | 1.新入社員教育 | 2.管理監督職教育 | 3.工場長教育 | |
| 2.リーダーシップ | 次世代リーダー育成プログラム2日×8回コース | 新任管理職研修 | |||
| 3.人材育成 | 人材育成のセオリー | ナレッジマネジメント | エルダーのための新人育成計画研修 1~2日 | ||
| 4.ビジネスマナー | ビジネスマナー入門 | 管理職としての品格&マナーアップ | 直売所における接遇マナーの基本 | ||
| 5.やる気・自己啓発 | モチベーションアップ | 「ほめ言葉」で人を育てる | |||
| 6.現場管理と改善 | 1.現場改善の基礎 | 企業活動の仕組みと私達の役割 | 改善テーマの見つけ方と対策 | 5S実践のノウハウ | 報告・連絡・相談 |
| 2.生産技術 | 稼働分析(ワークサンプリング) | 標準時間の決め方 | 能率管理の仕組み | ||
| 3.設備保全 | 設備管理とTPM | ||||
| 4.設備投資 | 設備投資の経済計算 | ||||
| 7.品質管理 | 1.しくみ体制 | 品質保証体制のしくみ | 小集団活動づくり | ||
| 2.ISO9001:2008 | 認証取得支援 | 内部監査員教育 | 更新・サーベランス支援 | ||
| 3.品質改善 | QC手法による改善活動 | 問題解決の手順 | |||
| 4.原因別改善 | ヒューマンエラーの防止 | ||||
| 8.環境管理 | 1.組織体制 | 環境管理体制のしくみ | 環境法 | ||
| 2.ISO14001:2004 | 認証取得支援 | 内部監査員教育 | |||
| 3.地球温暖化 | 地球温暖化対策と新ビジネス | ||||
| 10.製品開発 | 1.製品開発 | 開発体制の整備 | 発想力研修(2日) | ||
| 2.開発リスク管理 | PL法を学ぶ | ||||
| 3.人材 | 地頭力を鍛える | 技術者の倫理観教育 | |||
| 11.営業力 | 1.人材 | 顧客関係力を高めるコミュニケーション | 新規開拓力UP プロスペクトプログラム | GROW型提案セールスプログラム | セールスコーチング |
| 2.営業スキル | プレゼンテーションリハーサル | 営業マンのためのロジカルシンキング(論理的思考力育成) | |||









